よくある検査、これでは不十分ですよ。

よくある検査、これでは不十分ですよ

よくある検査

産後の矯正で一般的に行われている検査を以下に挙げます。これらは大まかな傾向をつかむだけの検査になりますので、これだけでははっきりとした施術・ケアの計画が立ちません。

これらの検査だけで施術を始めることは、道路地図・ナビなしで知らない土地へ車を走らせるようなものです。

よくある検査―姿勢分析

姿勢分析

カメラで姿勢の写真を撮って、ポスチャー分析をします。全体的な姿勢の傾向が分かります。ただし、この写真で細かい角度やどこの骨がどうなっているのかは分かりません。

 

よくある検査―歪み分析

歪み分析

ベッドに寝て両足のかかとを比べて、どちらの脚が長いとか短いとかを見ます。これは骨盤がどの方向に歪んでいるのかを見ます。また脚の長さから頸椎が骨盤に与える影響も見たりします。ただし、この検査は産後に限らず行われているものです。ベッドを利用したこの検査では産後の変化は十分に分かりません。

よくある検査―柔軟性分析

柔軟性分析

産後は筋肉が硬くなる場所があります。柔軟性や関節の可動域(ROM)を見て硬くなっている場所を判断します。全体的な前屈や後屈だけでは、大まかに硬い/柔らかいは分かりますが、どこに問題があるかは明確に分かりません。

よくある検査―まとめ

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