あなたは大丈夫? 腰痛の原因をチェック!(Thomas Test) ―神戸市、三田市、西宮市の産後ケア、骨盤ケア―

 

こんにちは。

 

 

神戸三田、神戸市、西宮で産後ケアのパイオニアとして活動しています FirtreeLabo です。

 

 

産後ケアを長年行っていますと腰痛でお困りの方が多いのに気づきます。

 

 

腰痛は産後ママのトラブルのトップレベルに入ります。

 


 

検査が命、施術はその次

 

さて、その腰痛の原因の一つに「腸腰筋」という腰の筋肉があります。

 

 

当院では、姿勢の検査だけではなく、ちゃんと産後機能の検査をしています。

 

 

その検査に基づいて、施術の方法が決まります。

 

 

検査しなければ、状態が分かりません。

 

 

状態が分からなければ、その方への施術方法が決まりません。

 

 

よく言われます。

 

 

「TVで腰痛体操がやってたから、真似したら悪化した」

 

 

これはその方へは適応ではなかった例です。

 

 

ですので、当ラボでは〇〇回コースとか、誰でも骨盤矯正やインナートレーニングをするというようなことはありません。

 

 

姿勢の写真を撮って、垂線を引いただけでは、ちゃんとその人の歪みは分かりません。

 

 

人によっては、筋トレはダメ!ということもあります。

 

 

また、骨盤はガチャンと動かしただけでは矯正できるものではありません。

 

 

それは、体の中心にあるからです。

 

 

決して、一律に施術方法が決まっていることはありませんので、ご安心ください。

 

 

腸腰筋とは

 

 

さて、「腸腰筋」とはどこにある筋肉なのでしょうか。

 

John Gibbons ; Functional Anatomy of the Pelvis and the Sacroiliac Joint

 

上の図の背骨の左側が大腰筋、少し低い位置にある右側が腸骨筋です。

 

 

二つ合わせて「腸腰筋」と呼ばれます。

 

 

これらの筋は特徴的なところがあります。

 

 

背骨の後ろにくっついている筋肉はたくさんあります。

 

 

しかし、腰部の背骨の前についている筋肉は一つを除いてありません。

 

 

そうです。大腰筋のみです。

 

 

この筋肉が異常を起こすと腰痛が発生します。

 

 

異常の多くが短縮です。短くなると腰痛が発生します。

 

 

さて、自分はどうか知りたいですよね。

 

 

腸腰筋短縮検査(トーマステスト)とは

 

 

その検査が以下の写真です。

 

 

John Gibbons ; Functional Anatomy of the Pelvis and the Sacroiliac Joint

 

 

上のように仰向けに寝て、片方の膝を抱え込みます。

 

 

抱え込んだ側ではなく、反対側の膝がベッドから浮いてしまうと「腸腰筋が短縮している」となります。

 

 

この検査を知っている臨床家はたくさんいます。

 

 

ただ、産後のママでこのように膝が持ち上がるママさんはほぼいません。

 

 

しかし、腸腰筋は短縮していることがあるのです。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

施術家が知らないトーマステストの落とし穴

 

 

そこには検査を陰性に見せるトリックモーションがあるのです。

 

 

そのトリックモーションが出ないようにして、検査をすると陽性になる方がいらっしゃいます。

 

 

その場合はもちろん「腸腰筋」への施術と、ホームケアをお伝えします。

 

 

このように、普通に検査をしていたら隠れてしまうような原因も突き止めて、いち早い回復を目指しています。

 

 

もし産後で腰痛に悩まされて、どこへ行っても解消しない方はお気軽にご相談ください。

 

 

未来が変わると思いますよ。

 

 

WeLLNeX産後ケア事業部

 

 

産後ケアに興味がある方はこちら→WeLLNeX FirtreeLabo産後トータルケア

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